電子工作
前回の続き
プログラムをちょっと改良。
LEDの点灯をPWM方式にしてみました。
PIC10F222は割り込みもEEPROMも無くメモリも少なくSLEEPからの復帰もプログラムの先頭からなのでプログラム組むのにちょっと苦労しました。
動作も良い様なので基板を作ります。
その前におもちゃの分解をします。
開けたらこんな基板が入ってました。
配線ひどいなw
この基板と同じサイズのものを作ります。
例によってEagleで線引いて
・・・完成した基板の写真撮るの忘れてたw
本番は米粒の方のSOT版PIC10F222を使うので、こちらにプログラムを書き込みます。
ライターにマスキングテープで仮止めして・・・
洗濯ばさみで固定したらうまく書き込めました。
全ての部品を実装して組み込みます。
基板のサイズ、ボタンとネジ穴の位置を大体同じに出来ました。
PICの半田付け結構苦労したけどなんとかなりました。ルーペ必須です。
動作確認
電源投入時にGP1の状態によって通常点灯、PWM点灯の切り替え
ボタン押下でLED点灯・消灯
ボタン長押しで点灯・消灯→点滅→時間差点灯・消灯
のモード変更(モード変更はPWM点灯の時だけ)
これで完成。
依頼の要件は通常点灯・消灯さえあれば良いのでPWM点灯はオマケと言うことで。









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